≪青山美智子先生『リカバリー・カバヒコ』POPUP・トーク&サイン本お渡し会開催≫
\青山美智子先生、カバヒコ、名古屋へおかえり!/
本屋大賞ノミネート作品として知られる青山美智子先生の『リカバリー・カバヒコ』(光文社文庫)の
文庫発売を記念して、オリジナルフェアを三省堂書店名古屋本店(愛知・名古屋)で開催いたします。
会期中にイベントも開催します!ぜひ、遊びにいらしてください!
カバヒコ公園(パーク)/リカバリーカフェ
【期間】 2026年9月9日(水)10:00~9月23日(水)17:00
三省堂書店名古屋本店中央レジ横催事スペースにて「カバヒコ公園(パーク)」を再現。
「カバヒコ公園(パーク)」ではカバヒコが皆さんをお出迎え、物語の世界へ入り込んだような空間を体験していただけます。
公園内には「リカバリー・ボード」を設置します。カバヒコに打ち明けたい想いをメッセージで届けてみませんか。
また、併設のBOOK&CAFE UCCにて「リカバリーカフェ」を開設。
BOOK&CAFE UCCにて「リカバリーカフェ」をご利用の方へ、
作品に登場するキャラクターイラスト入りコースターとシールを差し上げます。
POPUP期間中『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)購入特典のPOPUP限定書影ステッカーを
カフェ内でお見せいただくとオリジナルワッフルをプレゼントも!
※なくなり次第、終了とさせていただきます。
【初】カバヒコオリジナルグッズ限定販売
カバヒコオリジナルグッズをPOPUP限定で初めて販売いたします。
人気のアクスタキーホルダーもついに商品化!
≪商品ラインナップ≫ ※近日中にデザイン公開予定
・カバヒコ ワンポイント ヒーリングTシャツ(白・紺/サイズM・L) 税込み4,620円
・カバヒコ ナチュラルスケッチトートバッグ 税込み3,850円
・カバヒコ ミニミニアクスタキーホルダー 税込み1,200円
POPUP限定特典
『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)を期間中のご購入で
POPUP限定書影ステッカーをプレゼント!
青山美智子先生トーク&サイン本お渡し会
POPUP最終日には別会場にて青山美智子先生や『リカバリー・カバヒコ』に
まつわる貴重なお話が聞けるチャンス♪
※イベント会場でもカバヒコオリジナルグッズを販売いたします。
(数に限りがございます。ご了承くださいませ。)
【日時】 2026年9月23日(水・祝)14時00分~
第一部 14:00~15:00 青山美智子先生&山津彩夏さん トーク
第二部 15:00~ サイン本お渡し
【会場】 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)10階1001 大会議室
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
【参加条件】 イベントレジストにて参加券(税込1,880円)をご購入 ※書籍代金含む
【定員】 160名(先着順)
【対象書籍】 文庫版『リカバリー・カバヒコ』(光文社)
【参加券発売開始】 2026年8月24日(月)12時
【参加券販売URL】
専用イベントフォーム
イベントレジストへのご登録をお願いします(無料)
新規会員登録はこちら
当日イベント会場でも、カバヒコオリジナルグッズを販売いたします(アクスタキーホルダー・トートバッグ・Tシャツ)
【注意事項】
・会場内での撮影・録音・録画はご遠慮くださいませ。
・参加券1枚につき、おひとり様の入場です。
( ただし未就学児のお子様に限り一緒にお並びいただけます。)
・先着順のため、定員に達し次第、受付終了
・当日は参加券をお持ちの上、ご参加ください。
・為書きなしのサイン本を青山美智子先生よりお渡しのみとなります
・サイン会は参加券番号順でご案内いたします。また、サイン本をお受け取りになった方から、順次お帰りいただきます。
・本イベントでは青山美智子先生へのプレゼント、お祝い花等のお受け取りを辞退させていただいております。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
・お申し込み完了後のキャンセル・返金対応はお受けいたしかねます。ご了承ください。
・当日ご来店頂けなかった場合、参加券のご予約は自動的にキャンセルとなります。
お買上頂いた参加券料金の返金も行いません。
・会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。
万が一イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。
・イベントに変更が発生した場合は当店X
(https://x.com/naghon_sanseido)にてお知らせいたします。
以上の注意事項を必ずお読みになり、ご理解の上、
イベントへのご参加をお待ちしております。
■ 著者プロフィール
青山美智子(あおやま・みちこ)
1970年生まれ。愛知県出身、横浜市在住。
大学卒業後、シドニーの日系出版社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者をしながら執筆活動に入る。
2017年『木曜日にはココアを』で小説家デビュー。
同作は第1回未来屋小説大賞入賞、第1回宮崎本大賞受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』
『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされる。
また、『お探し物は図書室まで』は、米「TIME」誌が発表する「2023年の必読書100冊」に唯一の日本人作家の著作として選出された。
他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』『チョコレート・ピース』など、著作多数。
■ 書籍情報
【タイトル】リカバリー・カバヒコ
【著者】青山美智子
【目次】
第1話 奏斗の頭
第2話 紗羽の口
第3話 ちはるの耳
第4話 勇哉の足
第5話 和彦の目
解 説 声優・大原さやか
巻末特典 カバヒコ誕生秘話
【発売予定日】2026年5月12日
【判型】文庫(256ページ)
【定価】880円(本体800円+税10%)
【発行】光文社
【ISBN】978-4-334-10990-5
【あらすじ】
5階建ての新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。
近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説がある。
人呼んで”リカバリー・カバヒコ”。アドヴァンス・ヒルに住まう人々は、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明ける。
高校入学と同時に家族で越してきた奏斗は、急な成績不振に自信をなくしている。偶然立ち寄った日の出公園でクラスメイトの雫田さんに遭遇し、
カバヒコの伝説を聞いた奏斗は「頭脳回復」を願ってカバヒコの頭を撫でる――(第1話「奏斗の頭」)
出産を機に仕事をやめた紗羽は、ママ友たちになじめず孤立気味。アパレルの接客業をしていた頃は表彰されたこともあったほどなのに、
うまく言葉が出てこない。カバヒコの伝説を聞き、口を撫でにいくと――(第3話「紗羽の口」)
誰もが抱く小さな痛みにやさしく寄り添う、青山ワールドの真骨頂。





