■開催日時
2026年12月12日(土)13:00開始
■開催場所
三省堂書店名古屋本店 中央レジ付近特設会場
■イベント参加方法
下記ページにて抽選受付をいたします。
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受付期間:2026年11/6(金)18:00~11/15(日)23:59
当選発表:2026年11月21日(土)以降順次
※当選通知はメールでご連絡いたします。
11/25(水)の書籍発売以降、開催当日までに当店サービスカウンターにて
対象書籍のご購入と参加整理券のお受け取りをお願いいたします。
■対象書籍
『石の刃』(米澤穂信 著 星野源 出演・プロデュース/KADOKAWA 刊)
≪内容紹介≫
「勝てる見込みはほとんどない」控訴審をめぐる、華麗なるリーガルミステリ
虎ノ門に法律事務所を構える弁護士・絵島のもとに、先日判決が下った殺人事件の控訴審の依頼が舞い込む。被告人の小布井春子は、夫の復讐のために被害者を展望台から突き落としたとされ、一審で重い有罪判決を受けた。小布井の部屋から殺害計画を詳細に記した日記が見つかって以来、〈殺人日記事件〉という名で世間を騒がせている。絵島はすぐさま小布井と接見するが、彼女は控訴に消極的で、事件については完全な黙秘を貫いている。絵島は依頼を果たすため、関係者への聞き込みと現地調査を開始。絵島がたどり着く真実、そして控訴審の行方は――。
「やるなら徹底してやらなきゃいけないし、それでも勝てる見込みはほとんどない。それが控訴審だ」
≪著者紹介≫
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年刊行の『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、第166回直木三十五賞、第22回本格ミステリ大賞を受賞。
25年『春期限定いちごタルト事件』を第一作とする〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞。その他の著書に『さよなら妖精』『王とサーカス』『インシテミル』『本と鍵の季節』『可燃物』『米澤屋書店』『談話室米澤』など。
■注意事項
・会場内での撮影・録音・録画はご遠慮くださいませ。
・握手などの接触はご遠慮ください。
・参加整理券1枚につき、お一人様の入場です。
(ただし未就学児のお子様お一人に限り一緒にお並びいただけます。)
・参加整理券の再発行は致しません。当日参加券をお持ちの上、ご参加ください。
・為書き必須となっておりますので、参加整理券に為書きのご希望を記入してご参加ください。
・サインは対象書籍1冊のみ(他著書は承れません)
・サイン会は【整理券番号順(用紙右上に記載)】でご案内予定です。
・サイン会は列が途切れ次第終了とさせて頂きます。
・お手紙やプレゼントは先生に直接お渡し頂けます。
ただし飲食物はご遠慮ください。
・お申込み完了後のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。
・整理券受取り後、当日ご来店頂けなかった場合は
【~1/31(日)閉店時】まで店頭サービスカウンターにて保管いたします。
・会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。
万が一イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。
・星野源さんのご来場はありませんので予めご了承ください。
・イベントに変更が発生した場合は、当店X(https://x.com/naghon_sanseido)にてお知らせいたします。
以上の注意事項を必ずお読みになり、ご理解の上、
イベントへのご参加をお待ちしております。



